月刊 ザ・ローヤーズ掲載記事内容

2013年7月号(第10巻第7号)
The Lawyers A4変形判 84ページ 定価(本体950円+税)

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特 集
インドビジネス法務解説(2)

インドにおける裁判・仲裁制度
裁判の長期化や外国仲裁への裁判所の介入等、インド特有の事情に留意すべき
TMI総合法律事務所 平野正弥茂木信太郎小川聡

近いうち成立するインド新会社法案(Companies Bill, 2012)概要
現地法人のコンプライアンス遵守の観点から非常に重要なそのインパクト
小島国際法律事務所 雨宮弘和

インドの外資規制と小売業をめぐる近時の動向
緩和される小売業への外国直接投資の条件
森・濱田松本法律事務所 関口健一

インド競争法の概説2002年競争法の概要と近時の重要な動き
アンダーソン・毛利・友常法律事務所 大河内 亮

インドの知的財産権(特許制度)の概要解説
協和特許法律事務所 勝沼宏仁
特別寄稿
社長が解職される時
川崎重工の代表取締役解職決議を巡る法的問題点について
牛島総合法律事務所 牛島信
COVER STORY
協和特許法律事務所
日本生命丸の内ビルに移転
全所員を一つのベクトルにまとめ上げ新たな船出を
特別連載
米国知財訴訟における勝訴のポイント
第13回 証拠開示手続 デポジション
DLAパイパー法律事務所 ヘンリー幸田

好 評 連 載

闘う法務マン
 ゴールドマン・サックス株式会社 藤田直介さん
 
第17回 法務部にとって全社員が顧客。サービス満足度を
     フィードバックしてもらい部員の評価につなげる

CAFC(連邦巡回控訴裁判所)最新判決ウォッチング
 ミルバンク・ツィード・ハドリー&マックロイ法律事務所
 クリストファー・E・チャルセン、ナサニエル・T・ブロワンド
 協力:大塚国際特許事務所/大塚康徳、高柳司郎
 ※今号で取り上げた判例はこちら

随想 海外からの遠眼鏡
 在米ジャーナリスト 山川はじめ
 第79回 政治家の下半身スキャンダルに厳しいアメリカと
     橋下大阪市長の慰安婦・風俗産業利用奨励発言

早わかり中国特許
 河野特許事務所 河野英仁
 第27回 中国
特許民事訴訟の基礎

随筆 パワー・オブ・アトーニー
 弁護士 牛島信
 
第103回 人は経済から無縁でいることはできない。しかし
  問題は経済はどうなるかだれにもわからないことである

セミナー訪問
 第3回 潮見坂綜合法律事務所
 法律と法律周辺を幅広くテーマにして四半期に1回開催

アメリカン・プリンシプル
 クイン・エマニュエル外国法事務弁護士事務所
         ライアン・ゴールドスティン

 第38回 注目を集める予測コーディングを巡る様々な論調
  (前編)従来のレビュー方法と予測コーディングの長短

英文国際取引契約レビュー入門講座
 青山学院大学法科大学院教授 浜辺陽一郎
 第165回 表明保証条項〈各論〉(その12)
      財務情報の正確性(中)

随想 「甘え」が日本を滅ぼす
 金子博人法律事務所 金子博人
 第43回 自民党の憲法草案はなぜ天賦人権論を
     排除するのか?

随想 テスティモニー
 日比谷パーク法律事務所 久保利英明
 第73回 誰も気づかない法曹人口抑制の問題
     弁護士なしで企業経営ができるのか

世界的大競争時代の中で健闘する特許事務所
 第6回 久遠特許事務所
 理想は老舗の和菓子店のような存在

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